[FAQ]お客様提供壁紙の施工について

自分で購入した壁紙は施工してもらえますか?

以下の情報をお問い合わせフォームよりお知らせください。

  1. 住居形態(マンション、戸建)
  2. 施工する場所の図面や写真
    壁全体が収まるように撮影してください。

  3. 壁紙の製品情報
    壁紙の「製品情報ラベル」の画像をお送りください。

製品情報ラベルとは?
製造・輸入メーカーから出荷時に商品に貼られるラベルです。
ホルムアルデヒド発散等級の種別により「JIS製品仕様」と「大臣認定仕様」の2種類があります。 
JIS製品仕様はJIS表示マーク及びJIS認証番号、大臣認定仕様の場合はホルムアルデヒド発散建築材料認定番号が記載されています

壁紙の関連法規について、お問合せ前に、ご一読いただきますようお願いいたします。

建築基準法に基づく居室のシックハウス対策
2003年(H15)7月に建築基準法で、壁紙は第一種ホルムアルデヒド発散建築材料の製品として告示されたことから、壁紙を内装仕上げ材として用いる場合は、JISまたは国土交通大臣の認定を取得し、発散等級を明らかにすることが必須となりました。居室の内装仕上げ材として、等級表示のない告示対象の建築材料は使用することができません。

日本壁装協会は、壁紙のJIS規格を制定し、「JIS A 6921壁紙:2014」 規格の中でホルムアルデヒド放散量の基準値を0.2㎎/L以下と定めています。

居室(※1)を有する建築物は、その居室内において政令で定める化学物質の発散による衛生上の支障がないよう、建築材料及び換気設備について政令で定める技術的基準に適合するものとしなければならない
(建築基準法第28条の2 居室内における化学物質の発散に対する衛生上の措置)

内装制限
スコンロを設置したキッチンや厨房など、火を使用する部屋は、内装仕上げが制限されます。(IHコンロであれば、内装制限は免除)
これは、壁・天井の仕上げを燃えにくい材料にすることで、火災の拡大や煙の発生を遅らせる、建築基準法における『内装制限』の規制です。
炎が急拡大して、避難を妨げることがないように、室内の仕上げに準不燃材料(または難燃材料)の使用が義務付けられています。
オープンになったLDKでは、部屋全体が内装制限の対象になります。