[FAQ]壁紙の寿命について

壁一面でも施工してもらえますか?

承ります。
ただし、周囲の壁紙の古さが目立つ場合は、全体の貼り替えをおすすめします。

アクセントウォール工事をご希望の場合
壁一面に異なる色や柄の壁紙を取り入れるアクセントウォール工事をご希望の場合は、問合せフォームよりお問合せください。

壁一面の部分的な補修をご希望の場合
壁紙は、時間の経過とともに劣化する消耗品です。
経年により色差が生じるため、同じ品番であっても部分補修は承っておりません。
また、経年変色に合わせた壁紙の提案、補修も承っておりません。

壁紙の経年変化について
環境にもよりますが、施工から10年前後に、継ぎ目の開き、ひび割れ、浮きやはがれ、変色などが見られる場合があります。原因は、壁紙の材質変化だけでなく、室温や湿気、下地の劣化、地震の影響など、さまざまな要素が考えられます。

長くご愛顧いただくために
経年変化を事前に予見することは困難ですが、これまでの経験から、少しでも安定した状態が長く続くよう施工時の室温、乾燥時間などを考慮し、状況に応じた施工方法の調整を行なっています。

ショールームでは、施工から5年以上を経過した壁紙の事例をご覧いただけます。
環境や条件は異なりますが、貼り替えの参考になれば幸いです。

ショールームレポート(施工後の状態)
2017年8月施工(当日の気温30度以上)
日当たりがよく、室温変化の著しく、湿度低めの部屋に施工。

施工壁紙
サンゲツRE8016(廃盤)

施工直後(2022年11月)

3年間レンタルスペースとして使用していたので、扉、引き戸に複数のひっかきキズ、凹みが見られる。
壁紙の開き、破れや剥がれ箇所は見られない。施工当初と比べると、肉眼でわずかにわかる程度の褪色(全体的に白味がかって見える)が見られる。